ストレートネックの原因とは…

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当院では、ストレートネックなどによる様々な症状を緩和するため、
提携病院にてレントゲン検査を行っていただき、詳細をレポートとして
作成し分析した上で、骨格矯正を目的とした施術を行っております。

頸椎は本来、生理的前弯(前にカーブ)しています。
その生理的湾曲が失われ、頸椎のカーブが真っ直ぐになってしまったものをストレートネックといいます。
いま日本人の約8割が発症し、新国民病ともいわれています。

人間の頭部は体重の約1/10といわれています。頸椎へかかる負担は正しい姿勢の時(左)は5kg程度ですが、ストレートネックが進行すればするほど(右へいくほど)負荷が大きくなり、下を向いてスマホを見ているような(割とよく見かける)姿勢になるとなんと5~6倍もの荷重がかかることになります。

ストレートネックの原因は、デスクワークなどの姿勢に問題や、子どもの頃からの不良姿勢やスマホやタブレットなどを長時間見るなど、日常生活で首を前に出した姿勢をとり続けることで起きる生活習慣病でもあります。

ストレートネックは「肩こり・首こり」「頭痛」
「顎関節症・食い縛り」「首の痛み(可動域制限)」
「手・腕などのしびれ」「耳鳴り」
「視力低下・疲れ目・ドライアイ」「自律神経失調症」
「うつ症状・不眠・不安感」など、様々な症状を引き起こす要因となります。

これらは、若いころからの生活習慣も大きく影響を及ぼし、30~40歳代で症状が発症する頃には、過度に関節や神経に負担がかかることによって、骨の変形(subluxations)を引き起こすこともあります。

当院ではストレートネックなどの骨格の問題に対し
【関節を鳴らすようなリスクの高い施術は行わず】
提携病院にてレントゲン検査を行った上で、
小さなお子様でも受けられるような優しい振動刺激
(=バイタルリアクトセラピー)による施術を行っております。

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