身体がゆがむとどうなるの?

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例えば、歪んだ家があるとします。この家の窓やドアはスムーズに開閉できるでしょうか…
おそらく、ひっかかったり閉まり切らなかったりするでしょう。

では修理はどこから行いますか?

もし、お金がかかるからと言って窓から修理したとすると、その時は開閉がスムーズになったとしても、家は傾いたままなので、年月が経てばもっと歪んでくる可能性があります。
そうなればまた窓は開閉しにくくなるでしょう。
ではまた同じように修理を繰り返していきますか?
やがて家は倒れてしまうかも知れません。
しかし家の歪みから修理すると、窓やドアはスムーズに動くようになります。
家が真っ直ぐになると、いずれ歪むにしても、長い年月がかかるでしょう。

では、身体に置き換えて考えてみましょう。
身体が歪んでくると、206個ある骨と骨の間(関節)がきしんできます。

その結果、あちこちに負担がかかり、痛みやしびれ、筋肉の緊張、だるさなどが起こってきます。
その症状が窓やドアの不調にあたります。
そその症状を止めるために注射を打ったり痛み止めを飲んだりするとその時は楽になるかも知れませんが、その状態を続けていくと、
やがて傾いた家のように倒れて動けなくなるかも知れません。
しかし、その症状の原因である、身体の歪みを治すことによって、症状は改善していきます。

変形した骨を家の修理をするように新しい部材に交換(例えば人工関節置換術)するのではなく、
その方にとって、一番負担がかからない状態にまで治療することができると、
変形するスピードは格段に遅くなっていきます。

ですから目先の症状にとらわれずに、原因から解決する治療をおこないましょう。
当院では、背骨や骨盤の歪みを整え、様々な症状に対し根本的な治療を目指し、バイタルリアクトセラピーを導入しております。

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