冷え性とは…

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冷え症のタイプは主に4つ

冷え症のタイプは主に4つ

手先足先が冷える「末端冷えタイプ」。腰から下が冷える「下半身冷えタイプ」。お腹が冷える「内臓冷えタイプ」。
そして、全身が冷える「全身冷えタイプ」です。

①末端冷えタイプ

食事の量が少ない、運動不足などの生活習慣によって交感神経が過剰に働き、手先足先の血管が収縮して起こり、10~20代の女性に多い。

②下半身冷えタイプ

主に下半身が冷える。
下肢の筋肉の過緊張による血行不良が原因。「冷えのぼせ」の症状を起こすことも。加齢とともに起こりやすい。

③内臓冷えタイプ

主に交感神経の働きが弱いことが原因で起こる。手足は温かいが、下腹部や二の腕に冷えを感じたりする。
お腹を下したりする症状を伴う。

④全身冷えタイプ

ストレスや生活習慣の悪化によって、基礎代謝の低下が原因となって起こる。
ただし、甲状腺の病気などが潜んでいる可能性もあり、医療機関で検査が必要な場合も。

冷え症の原因は4つ

冷え症の原因は4つ

冷え性は女性は約8割、男性でも4割以上の人が、自覚があると言われていて、原因は大きく分けて4つあります。

冷え症の原因は4つ

①筋肉量の低下

筋肉は、人体最大の熱産生器官です。さらに、筋肉が伸縮することでポンプのように血液を送り出すので、体のすみずみまで血液を循環させて体を温めます。
女性はもともと男性に比べて筋肉量が少ないため、作り出される熱量が少ない上に、ポンプの力が弱いため、体が冷えやすいということになります。体の末端まで血液が行きにくいため、特に、手足が冷えやすくなるのです。

冷え症の原因は4つ

②ホルモンバランスの乱れ

女性は、男性にはない月経・出産・閉経といったライフステージでの変化があり、ホルモンのバランスが乱れやすい傾向にあります。ホルモンバランスが乱れると、体温調整をしている自律神経が影響を受けて、血液の循環が悪くなり冷え性になりやすく、女性ホルモンの量がぐんと減る更年期には、冷えがひどくなるという方も多くなります。

冷え症の原因は4つ

③ストレス

社会生活上、ストレスはゼロにできません。家事や仕事などに追われイライラするかもしれません、夏や冬には、室内と外気温の差が極端に激しくて、それも体のストレスになります。
ストレスを感じると、自律神経のバランスを崩しやすくなります。
ストレス過多の状態が続くと「交感神経」優位の状態が長くなり、体は緊張しっぱなしになり、末梢血管も収縮を続けて血行不良を招き、「冷え」を招きます。

冷え症の原因は4つ

④生活習慣の乱れ

現代人の体温は、昼夜逆転の生活や朝食抜き、食事の時間がバラバラなど、生活習慣の乱れによって低下しているといわれます。
体温はもともと、早朝が最低で、起床して朝食をとるとともに急激に上がり、昼過ぎから夕方までゆるやかに上昇した後、夜間に向かって下がっていきます。
しかし、乱れた生活習慣は自律神経のバランスを乱し、体温調節機能が乱れて冷え性を招きます。
また、夏場はエアコンのきいた室内で冷たいものを食べ、冬場は温かい室内でゆったりするなど、体の体温調節機能を使わない生活が主流になっていませんか。こういった習慣によりもともと備わっていた体温調節機能が低下している人も増えています。

冷え症を解消するために

冷え症を解消するために

もちろん冷え性の改善策としてバランスの良い食生活を心がけていただくことや、日常生活において出来るだけ身体を動かしたりすること、夏場でもお風呂に浸かるなど入浴で身体を温めることなども必要です。

冷え症を解消するために

当院では様々な症状に対し個別に施術を行うのではなく、原因となる『背骨の歪み』・『神経の働きの異常』に対するアプローチを行うため、 バイタルリアクトセラピーを行っております。
自律神経の働きを正常化することで、様々な疾患の原因となる冷え性の改善を目指します。

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冷え症を解消するために

効率よく筋力をつけ、更なる健康を獲得していただくため、生活習慣病の原因となる運動不足解消・血流改善・体力向上の手段として、パワープレートによるトレーニングをお勧めしております。
パワープレートによる【HIIT】プログラムを5分程度行っていただくことで、ほぼすべての方において『冷え性』が消失することが分かっています。

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